一目みて、驚いた。
”え?〇〇さん?!”
仮にA子さんとしておく。
A子さんはもともと、ふっくらとした外見と、ニコニコとした笑顔が印象的な人。
”久しぶり〜”と返された笑顔は変わらないけれど
外見は、脱皮したように、着ぐるみを脱いだように・・・
ひとまわり小さくなっていた。
”痩せたでしょ〜”とニコニコ笑うA子さん。
そうして、笑いながらも、バセドウ病であることを話してくれ、
私も私も〜と、病気の話で盛り上がった。
彼女は、8キロ痩せたという。
バセドウ病の治療は、1か月前に始めたという。
私も、服薬前、症状がひどかった時は随分と痩せたっけ。
”え、わからなかった””と、久しぶりに会った知り合いに驚かれたことも・・・。
今回、A子さんに会って、改めて思ったのは
バセドウ病で痩せる、病気で痩せるって、綺麗じゃないなっていうこと。
ただただ、その痩せ方に、尋常じゃない恐ろしさを感じる。
そして、私が痩せていた当時
少なからず、痩せて喜んでいた自分もいて(馬鹿だなぁ〜)
痩せて綺麗になったなんて、言われなかったなっていうこと。
ただ、痩せただけ、それだけ。
ダイエットしていないのに、痩せる⇒病気が隠れている可能性を疑う、
大事なことです。とっても。
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